2008年01月17日

どうやら私は群発頭痛らしい・・。

群発頭痛
群発頭痛のイメージ 周期的に発生し、頭痛のうちでも最も痛みが強い。痛む部位は眼球の奥である。
群発頭痛のイメージ 周期的に発生し、頭痛のうちでも最も痛みが強い。痛む部位は眼球の奥である。

発症のメカニズムについてはまだまだ明らかにされていない点が多いが、頭部の血管の拡張が関わっているのではないかと考えられている。 飛行機の着陸時に耳を何某かのもので塞いでいたら、この痛みが出たというケースもある。

群発頭痛の最大の特徴は1年から3?4年に一度、1か月から3か月に渡る「群発期」に毎日のように発症する。 痛みは数ある頭痛の中でも群を抜き、お産などよりも痛いとされ、心筋梗塞、尿路結石、と並び生きているうちに味わえる三大痛の一つとされ、別名「自殺頭痛」とまで呼ばれている。目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすため、目の奥の痛みを自覚するようである。また、この血管を取り巻いて、涙腺のはたらきや瞳孔の大きさをコントロールしている自律神経が刺激されて、涙・鼻水が出る、瞳孔が小さくなるといった症状を伴うともいわれる。

治療薬は、トリプタン系の「イミグラン」などが使われるが、作用には個人差も大きいため、必ず医師の診察をうけること。酒石酸エルゴタミンを使用した「カフェルゴット」「クリアミン(S 錠・A錠)」などが使われることもある。また、酒石酸エルゴタミン系とトリプタン系の薬は併用禁止で、薬は、必ず24時間あけなければならないため服用には充分注意すること。トリプタン系(イミグランなど)の薬は、40歳以上の男性、閉経後の女性、心疾患の危険因子を有する患者には慎重に投与する必要があるとされる。

群発頭痛は激痛の為、トリプタン系の薬(イミグランなど)の多量服用は慎重にしなければならない。とは言え「我慢の限界」を超えた痛みである事は経験者にしかわからないので、周囲から誤解を受ける事もしばしばである。

プレドニンやデカドロン等のステロイド療法もあるが、副作用のリバウンドで苦しむこともあり注意が必要である。又、重症の場合は『慢性の群発頭痛』に至ることがある。『慢性の群発頭痛』とは、痛みの最大値を10段階で表すと、常にレベル4?5の痛みが「とれない」状態が続くものを言う。群発発作期と群発発作期の間も常にレベル4?5の痛みがあり、耐え難いものであると言われる。

ウィキペディアから引用

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